サイレントワーカー(Silent Worker)の魅力は誰でも出来るところ

~【定年退職金の運用】~定年後、働かず生きるには!!

早期定年退職をした私は約2,000万円の定年退職金を受け取りました。

しかし、情報商材に騙され作った借金の返済にあて手元に残ったのはだいたい1,000万円程度です。
「ワンクリックで稼げる」内容のものでしたが世の中、そんなに甘い話はないのですかね?

年金を受け取るにはまだ時間があり、再就職をするか簡単なアルバイトでもするかとも考えますが、これまで何十年もの間、公務員として専門職系の仕事一本でやってきて正直もう働きたくありません。
少しのんびりしたいという気持ちもありますし、今から新たな環境で若い子に教えられながら人の下で働く気力もありません。

金融庁は老後、年金以外に2,000万円といっていますが、個人で出来る「副業ビジネス」や、今ある資金を「株・FX・クラウドマイニング」とかの「投資」で運用するなり、なにかしら始めないと数十年後、私はみすぼらしいおじいさんとなり、安いスーパーで見切り品を買って生きるのかと思うとゾッとします。

私の働いていた会社では、定年前に会社の嫌がらせ、いわゆる「窓際族」という扱いが始まり我慢出来ずに定年前に退職金を受給できる年齢の前に退職した先輩や同僚が何人かいます。

私は、どんな扱いを受けようがひたすらイエスマンとなり上司に媚を売り続け居座り退職金を受け取りました。
プライドなんで捨てたもん勝ちですね!数年の我慢の差で2,000万が手に入ったのですから。

辞めていった先輩や同僚のその後は再就職した人もいれば、コンビニの夜勤をしている人など様々ですが、その先輩達から聞いた話では、「サイレントワーカー(Silent Worker)」という副業ビジネスがいま話題になっているという話を聞き調べてみたのですが、こちらは「投資」の部類に入る案件のようですね。

以前、情報商材で騙された経験から、気乗りしない所がありましたが口コミなど調べてみた所、このビジネスは色々出回っている詐欺まがいの「副業ビジネス」とは少し違うように思えます。

「不労所得マシン」が生み出した利益を報酬として受け取るもの。報酬が手に入らなければ「全額返金」して貰えるらしいです。

小資金で参入して本当に報酬が受け取れたら本格的に投資するのも検討しています。
働かずしてお金が入ってくるのであれば、残りの人生を悠々自適に海外旅行でもしながら過ごしたいですね。

いち早く株価を知りたい時に便利アラート

株式取引するなら、やはり株価も注視する必要があります。株価に注目し続けて、良いタイミングで売買したいと思っている方も多いです。しかし何か用事があると、注視するのも難しい事もあるでしょう。その場合は、アラートなどの機能がおすすめです。

用事があると株価を注視するのは難しい

株は確かにタイミングは大切で、高値掴みなどは避けるべきです。株価が高いタイミングに買ってしまいますと、長期的には損失になってしまう傾向があります。それを避ける為にも、できるだけ安いタイミングで買いたくなる事もあるでしょう。
安い時に買いたいなら、やはり株価を注視し続けるに越した事はありません。チャートというグラフを確認して、売買のタイミングを見計らっている方も少なくありません。
しかし何らかの用事があれば、やはりチャートを見るのも難しくなってしまいます。買い物や通院などの用事があると、なかなかチャートを見れないでしょう。買い物で株価から目を離していたら、タイミングを逃してしまったという話もよくあります。

株価を教えてくれるアラートの機能

ですが幸いにも、証券会社は色々便利なツールを提供しています。中でもアラートというツールは、とても便利です。必要に応じて、株価を入力しておくと良いでしょう。
例えば現時点での株価は6,000円だとします。しかし6,000円では少々高いので、5,800円に下がった時に買いたいと思いました。
その場合、アラートの入力箇所に5,800と入力しておくのです。その後は、少し目を離していても問題ありません。
例えば買い物に行っている間に、株価は5,800円になったとします。その際、アラートが作動してくれる訳です。音声やポップアップなどで、5,800円になった情報が通知されますから、いち早く取引する事ができます。買い物で外出している時でも、スマホで音声を鳴らして、株価を教えてもらう事も可能です。通知されるだけでも、チャンスを逃しづらくなるでしょう。

アラートの通知方法は選べる

なおアラートの通知方法は、自分で決める事もできます。あまり音声で通知してほしくない時は、ミュートにする事も可能です。音声やポップアップだけでなく、メールで通知してもらう事も可能です。方法は色々ありますから、必要に応じて選んでおくと良いでしょう。
ちなみに多くの方は、スマホの通知機能を活用している傾向があります。パソコンよりは、スマホのアラートの方が気が付きやすいからです。